清里~野辺山高原の旅・後編

Ts3r03370001昨日は残念ながら雨が降って雨の音でなかなか寝付けなかったけれど、朝きたら雨があがっていました。昨日からとまっている五光牧場は敷地がすごく広くてテントをどこに張ってもいいのです。お隣との距離も遠くて目があってしまって気まずいなんてことありません。こんなに草原をひとりじめして使えるなんて贅沢な感じです。木と木の間にハンモックとかもってきてお昼寝したーーーい!!!

敷地の池で釣りをしようと思ったら持って来た竿のリールが壊れてTs3r03380001
釣りができずイチュがふてくされてしまいました。昨日からふんだりけったりです(;_;)気をとりなおしてオーナーさんがやっている喫茶店でかき氷を食べることにしました。このかき氷が美味しいこと!!!この辺りに湧く天然水を使用しているとのことで氷がふわっとしていて口どけがいいのです。フレッシュいちごのかき氷りは手作りのジャムとミルクがトッピングまた美味しい(^0^)ちょっとやみつきになりそうです。

Ts3r03390001オーナーさんに教えていただいた川俣川渓流釣り場でニジマスを釣ることにしました。竿も貸してくれるので手ぶらでも大丈夫(^0^)放流してくれるので沢山釣れるので楽しいよと教えてくれました。せっかくの夏休み、、、このままでは一生言われてしまいそうなので沢山釣って楽しい思い出つくらなきゃ、、、なんかこっちの方が必死(^^;)竿2本とえさとビクなど道具込で2時間ファミリーで貸切4400円。釣れた分はその場で食べることもできるし持ち帰ることもできます。みんなで14匹釣れてなかなかの収穫でリベンジでしました(^0^)v

釣り場のおじちゃんにここら辺の美味しい蕎麦屋さんを教えてもら120818_135101
いました。141号を大泉の方に少しいった辺りにある「藤乃屋」さんです。地元で人気なのか細い路地を入ったところで分かりにくいのにすごく混んでいました。こしがありのど越しもよく美味しかったです(^0^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清里~野辺山高原の旅・前編

今年は自由研究を星について調べるというので、プラネタリウムで得た知識を実際に空を観察してみようと清里から野辺山高原の近辺にキャンプに行くことにしまた。

Ts3r03300001山梨県と長野県の境くらいに位置する清里で「小作」というお店でほうとうを食べました。外には水車がありお店の中には武田家の家紋の旗があちらこちらに飾られています。鉄鍋に入ってでてきたあつあつのかぼちゃほうとう。真夏に汗をかきかき食べるのもいいもんです(^0^)

せっかく清里に来たので清泉寮というアメリTs3r03320001カ人のポールラッシュ
博士が清里の開拓者たちの研修宿泊施設として建設した建物に隣接する「ジャージハット」という乳製品のお店で人気のソフトクリームを食べました。乳脂肪たっぷりの濃厚なソフトクリーム。暑くてとけてしまうまえに必死でたべました。牧場に隣接しているので眺めもよく、ちょっとした遊び場もあり子供達も喜びました。

Ts3r03350001南牧村農村文化情報交流会館のドーム型グローブシアターで夏の夜空のお話や宇宙についての映像をみたり、フライトシュミレーションで南牧村の上空を操縦する体験をしたりしました。お隣にある国立天文台野辺山宇宙電波観測所には口径45mの大きな電波望遠鏡は宇宙から発せられる微妙な電波をキャッチする高機能アンテナで真下にいくとすごく大きくて度迫力でした!!!携帯電話は電源を切らなければならなかったので入り口付近で写メしたためその迫力がお伝えできず残念です(;_;)

ここから程近い五光牧場キャンプ場が今日の宿泊場所です。テントを張って食事の準備をはじめたころからポツポツと雨が降ってきました。毎日暑くてたまらない日々を送ってきたのによりにもよってこんな日に雨が降るなんて、、、今日は満天の星を観にきたのにぃ(>_<)でもキャンパーは負けません!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンガポールの旅 ~食べ物編

Ts3r02750001シンガポールは移民の国なので中華料理、マレー料理、インド料理、アラブ系の料理と混ざってどくとくの食文化になってします。ラクサというマレー系の料理はターメリックなどの香辛料が効いた麵料理で米粉から作った白い麵をスパイシーなココナツミルクに漬け、魚介類やかまぼこなどがトッピングされていてとても美味しかったです。今回食べた中で私のお気に入りナンバーワンでした(^0^)

Ts3r02740001それから鶏をまるごと茹でて、その茹で汁で炊いたご飯をグレービーソースやチリソースで食べるチキンライスはシンガポールではポピュラーな料理。それからカニをまるごと茹でてチリソースをからめて食べるチリクラブも人気の料理。店舗によってチリソースが味の決め手。カニの甲羅をはさみで切ると手がよごれるし、面倒くささもあって私はイマイチだったけど(^^;)大きな魚のあたまが入ったフィッシュヘッドカレー。カレーもとても美味しかったです。

120426_171301デザートはレインボーカラーになるように何色もシロップをかけたかき氷に練乳となぜかコーンをトッピングしたアイスカチャン。食べてもあまりコーンの意味が分からなかったけど(^^;)それからかき氷にココナッツミルクとパームシュガーをかけ、チェンドルという緑色のゼリーと小豆をのせたものも食べました。どれも甘いのでさっぱりしたくて緑茶を買ったら、なんとこれにも砂糖が入って甘かった(>_<)シンガポール人は甘いもの好き???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンガポールの旅 ~後編

Ts3r02780001高いビルの上に鯨がどんと乗っているような独特な形をしたマリーナベイサンズホテル。アジア有数の規模を誇るレジャー&エンターテイメント施設。55階建てのタワーホテルと屋上庭園、プール、カジノ、ショッピングモール、レストラン、劇場、博物館が集結した新ランドマークで今注目を集めています。その屋上庭園のプールは人が水にぽっかり浮いていて際から落ちてしまいそうに見えるので見た目ハラハラドキドキ、、、自分が空にポッカリ浮いているような不思議な感覚、、、そこからみえるウォーターフロントの景色は気持ちよくて至福の時間でした(^0^)

プールの楽しさに後ろ髪ひかれながら、シンガポールフライヤーという大観覧車に乗るために出発!!!最高到着地点が165m42階建てのビルに相当する世界最大級の観覧車です。日本のこじんまりとした観覧車とは違ってゴンドラのように10人ほど乗れるような大きめな箱が35分程かけて1周します。先ほどまでいたホテルや今建設中の植物園や昨日観光したマーライオンなでが一望できてとても気持ちよかったです。

それからユニバーサルスタジオへ。大阪のユニバーサルへまTs3r02790001_2
だ行ったことがないので比べられませんが噂によると大阪よりこじんまりしているそうです。けれど昨年5月にできたばかりなのでとても綺麗でした。マダガスカルとシュレックにでてくるキャラクターの乗り物があることが分かっていたので事前にDVDを観て予習したおかげでチビッコ達も大興奮!!!マダガスカルは動物たちが主人公なので可愛らしいのでなんとなく分かりますがシュレックは緑色の怪物で見た目可愛くないのですが、ストーリーから本当は優しくてさびしがりやなことが分かったのか怪物好き!と言っていたので子供の心をグッとひきつけるものがあるのでしょう(^^;)ジュラシクパークの門には大きなトリケラトプスがお出迎え。大迫力パークは木がどこも沢山茂っていてどこかジャングルチック。プテラノドンという恐竜の乗り物はアオアオも乗れました。身長制限でアオアオが乗れなかったジュラシックパークラピッドアドベンチャーは激流下りのアトラクションで最後暗闇の中真っ逆さまに転落してみんなびしょ濡れでしたがとても楽しかったようです。古代エジプトとトランスフォーマーのテーマパークでは身長制限があり乗れるものがなくて残念でした(;_;)けれど高いヒールをはいたクレオパトラのような化粧をした人が歩いていたりピラミッドのような建物やトランスフォーマーの大きなロボットがいたりして歩いているだけでも楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンガポールの旅 ~前編

Ts3r02730001旦那はーんの勤続20周年でお休みがもらえてシンガポールに行って来ました。赤道直下なのでこの時期でも半袖でしたが、天気予報では雨だったのに雨が降らずにいてくれてラッキーでした。昔から世界三大ガッカリ観光地と言われるマーライオンは確かに口からお水が出ていいるだけでちょっとガッカリでしたが、高層ビル群の前の今の場所に移動してから人気がでてきているそうな。今話題のマリーナベイサンズホテルや大観覧車が見渡せて景色は綺麗でした。そして国をあげて観光に力を入れているようで昨年にはユニバーサルスタジオ、今年の秋には世界最大級の植物園ができるそうで活気が感じられました。

1819にラッフルズ卿が上陸したと言われる場所に大理石像が立つラッフルズ卿上陸地点、チャイナタウンのスリ・マリアマン寺院、佛牙寺、ウェットマーケット半日観光した後ランチをしましたTs3r02760001

午後は自転車にサイドカーがついた乗り物トライショーはシンガポール名物だそうでこれを体験しました。こんな乗り物が車と一緒に道路を走るなんて概念がなかったのではじめはビックリ!!!車がちゃんと優先的に道路に入れてくれて走れるのは国が観光に力を入れているからなのか、ちょっとのんびりしたお国柄なのか、、、

ここはインド人街、オカマ街など片言の日本語で説明してくれて外国人観光客がなかなかいかないという街をとっつあん坊やがずーっと自転車をこいでめぐってくれます。そこそこのスピードもでるので気持ちよくてエキサイティング!!!おっちゃんのふくらはぎみたらコブラのようなふくらはぎで感心してしまいました。おっちゃんはイチュが気になるのかチラチラ観察していたかと思うとそのうちイチュのモノマネをはじめたりして面白いおっちゃんでした(^0^)そうこうしているうちに黄金のモスクの周辺にアラブの雑貨や衣料品店が軒をつらねアラブストリートに到着。ビブスビレッジという路上マーケットをしばし歩きましたがあっという間で何も買えずに終わってしまい残念(;_;)

南国フルーツを食べに行きました。ガイドさんは果物の女王ドリアンをご飯の上に置いて牛乳をかけて食べると言っていましたが、本当かな???そもそもドリアンは果物の女王なのか?強烈な匂いだしそんなに美味しいか???という疑問もあったりして。ドラゴンフルーツやマンゴスチンやパパイヤ、マンゴーとトロピカルフルーツを色々いただきましが、モンキーバナナがとても濃厚で甘く一番美味しかった気がします。やっぱり食べなれているものが好きなのかなぁ、、、

夜はナイトサファリに行きました。トラムと呼ばれるバスのような乗り物にのって動物がいる園内を回ります。ホワイトタイガーは残念ながら発見できず見ることができませんでしたが、闇の中に辺り一面ピンクの鳥が沢山現れてフラミンゴとても綺麗で感動しました。以外と近い場所にトラやライオンなどの猛獣がいるのにサファリパークのように檻がついているバスではないので、襲ってきたりすることはないのだろうかと思いながら、昼間の疲れで睡魔と闘いながらの観光でした(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉狩り

101123_1123010001_2今年は温かいので紅葉もまだ見ごろな箇所がある河口湖にでかけました。河口湖には以前同じ季節に行ったことがあるのだけれど紅葉回廊というところは初めて。

101123_1122020001_2

これがまたよかったのなんのって!とてもとても素敵だったのです。紅葉の並木を歩いている途中風が吹くと紅葉がヒラヒラ落ちてきて落ち葉のシャワー。もっと風が吹いてくれてもいいのに、、、と思ったりして。歩く道は赤や黄色の紅葉の絨毯というのも乙なものです。

Ts3r00830001 散歩のあとはB1グランプリで優勝した“鳥もつ”と甘酒で一休み。甘辛で美味しかったけれど結構味付けが濃いのでご飯くださーーーーい!って感じでした(^0^)店長考案無料試食の宝刀せんべいはとっても美味しかったです!!!

それから河口湖畔でアヒルボートに乗りました。 腹ごなしのつもりでしたが足こぎはかなり辛くパンパンになりました(^^;)ジブリ映画のポニョにはまっっているアオアオはポニョとソウスケが冒険するボートとリンクするものがあるのか、かなりハイテンションでした。イチュはボート舵をはじめて任せてもらえて大満足なようでした。湖畔から眺められるはずの富士山は雲に隠れて見えなかったのが残念です。湖畔沿いに七福神さま巡りができるのでお散歩がてらお参りも楽しめました。

Ts3r00860001 せっかく山梨まで来たのでやっぱり“ほうとう”が食べたくなりました。鉄鍋に入ったあつあつのほうとうが湖畔で遊んで少し寒くなった体を温めてくれました。あーーー幸せ(^0^)

スイーツガーデンで粉雪チーズケーキをゲTs3r00850001ット。 小ぶりだけど味は濃厚でどっしりした味です。コーヒー味のチーズケーキはちょっと苦味もあって大人のデザート。美味しかったです。箱がかわいいので何かに使おうかな、、、

あー今日もいっぱい食べちゃった(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道の旅~天人峡温泉・旭川編

101013_0949010001 今朝は天人峡をお散歩しました。忠別川の渓谷美をみながらちょっと早い紅葉狩りです。夜のうちに少し雨が降ったのかとても澄んでいて美味しい空気です。黄色い葉っぱが沢山落ちている道をどんどん歩いていくと葉っぱの色が少しずつ色づいて行きます。燃えるような赤い楓に出会うとどうして日本人でよかったな、、、と思うのでしょうか?Ts3r00600001

今年の夏、朝顔の花を押し花にするってことを学校で習ったらしく、今回は押し葉をしたいというのでどちらが綺麗な葉っぱを沢山見つけられるかイチュと競争しました。あおあおは最近「となりのトトロ」にはまっているのでドングリが大好き。見つけたドングリを大事に大事に一日中持っていました。

羽衣の滝でマイナスイオンを沢山浴びてリフレッシュ!!!眺めていると毒々しいものが洗われたような気になって癒されました。

Ts3r00610001 今日も旭川ラーメンを食べようと旭川市街に戻りました。青葉に行ったら定休日、ちゃんと調べずまたもやダメダメな私に愕然としているとたまたま駐車場を聞いたオッチャンが今日は定休日だったんじゃない?と気づいて戻ってくれ声をかけてくれました。「梅光園」も美味しいよ。地元では人気ナンバーワンだよ!って教えてくれました。あーよかった、北海道の方はいい人ばかり!!!本当に救われましたよーーー感謝!感激!!!

お店の方にお薦めを聞くと旭川ラーメンは醤油が定番です、ということで醤油ラーメンを注文。アッサリ醤油味ですが魚介スープの味が効いていてだけど奥深い味でした。地元の方に愛される味を堪能できて嬉しかったです(^0^)

ハプニングも色々ありましたが終わりよければすべてよしってことで(え?いいの?それで?と疑われそうですが(^^;))あっという間の4日間でした。ラベンダーの季節じゃなかったけど十分素敵なところでした。いつかお花の綺麗な季節に来たいなーーー。北海道の食べ物は素材が美味しくてついつい、、、これから摂生したいと思います(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

北海道の旅~旭川・旭山動物園編

Ts3r00530001風のガーデンをデザインした上野砂由紀さんのお庭、上野ファームが旭川にあります。富田ファーム、風のガーデン、上野ファームの今ガーデンめぐりが人気の観光スポットなのだそうです。英国留学で学んだ後、北海道の気候、風土にあわせてアレンジした庭造りをしているうちに口コミで広がり、有名なガーデニングで賞をとってからは一躍有名に。そして風のガーデンをプロでジュースを任され2年の月日をかけて完成させたということを雑誌で拝見しました。Ts3r00500001

どうしても上野さんのお庭がみてみたくて動物園に行く前に立ち寄ってもらったのですが、見学は9月いっぱいで終わっていました。ガーデニンググッズも置いているカフェさえまだオープン前で途方に暮れていると、上野さんのお母様と思われる方が入れて下さって、なんとお庭を観ることができたのです。「シーズンが終わってしまってあまり花も咲いていないけどよかったら観てって下さい」って、、、もーーーなんて良い方なんでしょーーー!!!涙が出る程嬉しかったです。

お庭はレンガや石畳で整えられた両脇にどこからみても美しいように立体的に植えられていて、高低差をつけたり奥行きを出したりと自分の小さなお庭にも行かせたらいいなと思ったりしました。秋のお花や赤い実がところどころ顔をのぞかせるように咲いていて幸せな気分で散歩させていただきました。

Ts3r00540001 私はいつまでも幸せの余韻にひたっていたのですがガーデニングに興味のないパパさんは今日のメインイベント旭川ラーメンに直行、、、旭川市街から旭山動物園へと続く道道140号を旭川ラーメン街道と呼ばれれているんだそうです。旭川ラーメンは豚骨や鶏ガラベースに魚介だしを合わせたWスープの醤油が定番ですが「らーめん橙ヤ本店」では橙みそと呼ばれる味噌が人気とだというので、一番人気の炭火焼きチャーシューめん(橙みそ)を頼んでみました(^0^)チャーシューはジューシーだし炭火で焼いたいい香りがして美味しかったです。スープは豚骨スープですがあっさりめのスープにピリ辛の味噌味でありながらちょっとフルーティな味わいもあって美味しいスープでした。

旭山動物園は全国的にも有名な動物園でTs3r00570001すが想像していたよりもこじんまりした動物園で した。動物の行動や習性を見せる工夫がいっぱいされていて面白かったです。たとえばチーターが昼寝しているのを下から眺められたり、オランウータンが空中散歩してエサを食べに来たり、白クマがジャンプしてプールの中を泳ぐのがガラス越しに見れて大迫力だったり、アザラシが筒の中を上から下から泳いで通るのが見れたり、狼が走る姿を地面に埋め込んであるカプセル越し見れたりします。いつもと視線が違うので驚きがあったり発見があったり面白いのです。イチュは白クマが一番お気に入りだったみたいで自分の顔より大きなクマさんの手の肉球が見えるたびにはしゃいでいました。モグモグタイムは飼育員さんの説明を聞きながら食事タイムをみることができます。また手書きのパネルがたくさんあって温かみのある動物園でした。

5時過ぎると本当に真っ暗になるので宿に行くまでどんどんすれ違う車がいなくなりスリル満点でした。熊に注意の看板がちょくちょく現れるので信号で止まるたびに心臓がバクバク、、、今年は熊に襲われる事件が多発しているだけにホント怖かったです(^^;)今日は開湯明治33年源泉かけ流しの湯、天人峡温泉天人閣に泊まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道の旅~富良野・美瑛編

Ts3r00340001_3 新富良野プリンスホテルの敷地内に「風のガーデン」の舞台になったブリティッシュガーデンがあります。英国でガーデニングを学んだ長女ルイが亡き母の残した庭を守る「風のガーデン」を観たとき英国式ガーデンの美しさにすっかり惚れ込みました。360品種の花ばなが季節を追って次々咲き継ぐ広大なガーデンです。今回は残念ながら紫とピンクの花がところどころ咲いていましたが全盛期だったらすごく綺麗だったのだろうと想像をかきたてながら秋のお庭を散歩しました。

次はラベンダー畑のパイオニアと言われる富田ファーム。国内最Ts3r00360001_3 大14万m2に及ぶラベンダー畑でオイル抽出用に栽培していた畑を一般開放している。ラベンダーは7上旬~下旬が見頃なので残念ながら見れませんでしたがサルビア、マリーゴールド、コスモス、クレオメ、ジニアなど秋の彩の畑を散策しました。メインエントランスから続くポプラ並木は十勝岳連邦が一望のもと、とても素敵でした。北海道で育つラベンダーやコスモスが関東の小さな庭で咲くか分かりませんが咲くことを願って種を購入してみました。

Ts3r00370001 富田ファームのお隣富田メロンハウスで富良野メロンとメロンのソフトクリームを食べてみました。富良野メロンは中が赤い果肉で濃厚な甘み。カットメロンが250円と手軽に食べられ水みすみずしく甘くて美味しかったです。

美瑛の丘めぐり、パッチワークの路は美瑛駅の北西に広がるエリアでCMよく使われる風景が広がります。ケンとメリーの木は広大な畑の中に突然背い高のっぽのポプラが現れ空に届きそうな大きさ。北海道はでっかいどーっと叫び無くなるような素敵な景色。誰もいなかったら絶対叫んでいたな!

セブンスターの木はまたまた畑のなかにポツンと1本立ちのカシワの木が現れる。人が近くに立っても小人みたい。これぞ北海道のすてきな景色ナンバーワン的で絵になる1枚が撮れること間違いなし。ちょっと先の白樺?並木も紅葉していて素敵でした。その後親子の木→マイルドセブンの丘をめぐりました。

Ts3r00420001_2 イタリアンカフェAbelteさんで遅いランチ。美瑛産の有機栽培野菜を使う「季節野菜のパスタ」はサンマルツァーノというトマトを2時間煮込んだソースに注文を受けてから切るというナスとズッキーニが入りシャキシャキ、美味しいトマトソースのパスタでした。ジャガイモとキノコのピザは道産の全粒粉で手作りしたピザ生地にポクポクのジャガイモとキノコが乗って優しい味でした。料理ができるまで子供スペースの玩具で遊び子供の気分転換にもなりました。

美瑛後半の丘めぐりは美瑛駅南東に広がるエリアでパノラマロードTs3r00450001 と呼ばれています。「色彩の丘」は約7万m2に及ぶ敷地に季節ごとの花が植えられた花園。トラクターバスで園内を巡ると運転手のオジサンが花の名前や撮影スポットを教えてくれます。イチュはオジサンの一言一言に反応するのでオジサンに気に入られトラクターの運転席に乗せてもらい写真を撮ってくれました。ケイトウはにわとりの頭に似ているから鶏頭と書くそうでビロードの布を広げたような景色は秋ならではの景色で印象的です。

Ts3r00470001 千代田の丘見晴らし台で十勝岳連峰をながめ隣接する千代田ふれあい牧場で羊やポニーに餌をあげた後、夕陽の撮影スポットといして有名なクリスマスツリーの木、パフィーの木をめぐりました。カメラを三脚に構えて何時間も待つお父さんやおじいさんが沢山いました。何時間もねばっているおじさんでさえ、年に幾度か来てもいいと思える写真が一枚撮れる日もあれば撮れないで帰る日もあるんだとぼやいていました。美しい夕陽に出会えるのは本当に偶然で一瞬のことでキセキなんだなと思いました。けれど広い丘の上にぽつんと立つ大きなクリスマスツリーやうっかり見逃してしまいそうな2本よりそうパフィーの木に出会えただけで感動してしまうのでした。

Ts3r00490001今日はホテルに帰って時間があるので「優しい時間」で長澤まさみちゃんが銀細工を習っていたお店やクラフト、木工細工、オルゴールなど15棟のログハウスが並ぶニングテラスを一人で散歩して羽をのばしました。いっぱい歩いたので温泉に入ってねまーーーす。明日は旭川へ、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道の旅~富良野編

秋休みを利用して北海道に行ってきました。空港を降りると上着なしにはいられないほど肌寒く野山もすっかり黄色や赤に色づいて紅葉していました。

Ts3r00220001 お昼過ぎに着いてまず富良野カレーを食べたくて「あぜ道より道」さんにレンタカーを借りて向かいました。農家の奥さん5人で営む農場直営レストランでそれぞれの畑で収穫した野菜を使って料理するのでメニューの主役は新鮮な野菜。まずサラダを食べてビックリ!!!野菜が甘くて美味しいことったら、、、野菜高騰で野菜不足だったので五臓六腑にしみわわる、、、という感じで身体が喜んでいました。名物のやさいカレーはピリリと辛いものの野菜の旨みが口の中に広がってまろやかな味になります。旬の野菜がゴロゴロ大きく切られて入っていますが、どれも柔らかく甘いので野菜嫌いの子供もモリモリ食べました。いまだに富良野の野菜は美味しかったね!というのでよほど美味しかったのでしょうね。お母さん達は明るく気さくでとても感じのいいお店でした。

Ts3r00240001_2 それから北の国からの舞台になった富良野へ。風力発電と赤い屋根が遠くからも目立って可愛らしいお家。家を建てる為に集めた丸太を息子純が起こした不始末の慰謝料の為無一文になった五郎が放置されていた石を発見し、ひとつひとつ積み上げたった一人で建てた家。息子の恋人シュウちゃん(宮澤りえ)が訪ねてきたときに五郎さんがお風呂を薪で焚いてあげて入ったシーンがフィードバックして思い出されました。この先に富良野に来てはじめて建てた初代のお家もあります。北の国からファンとしてはジーンとくるものがありたまらない観光地でした。

「拾ってきた家」は廃棄されたコンテナやゴンドラ、電話ボックスなどを利用して五郎さんの義理の妹(竹下景子)や結婚した純と礼(内田有紀)の為に作ったお家。天井には卵パックのの断熱材を使ったり、角型空瓶を並べてガラスレンガにして窓にしたり工夫がいっぱいで見ているだけで楽しかったです。

  Ts3r002900015時過ぎると辺りは真っTs3r00300001暗でもう真夜中か?と思ってしまうほど静まり返ってしまいました。富良野の街まで戻って「麦秋」というお店で夕食を食べました。お店の釜で焼いてくれるピザを楽しみに行ったのですが生憎釜が壊れて頼めませんでした。富良野牛を使ったハンバーグはジューシーで美味しく、付け合わせのポテトフライがポクポクで美味しかったです。子供が頼んだカルボナーラは自家製のベーコンが切らずに入っていて抜群に美味しくて今まで食べてきたカルボナーラで一番美味しいなと思う絶品でした。今夜は富良野わいんで乾杯です。明日は富良野から美瑛へ、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)