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柊と節分

柊は大豆の木と共に束にしていわしの頭をさし、玄関や門戸にかかげ厄払いをするという慣わしがあるそうです。いわしの臭いは鬼が嫌い柊のとげで鬼の目を指し、鬼を退散させるらしいのです。豆を撒くと近所に迷惑がかかるなど撒けないときは玄関に豆と柊といわしと鬼の面を置いておいても豆まきと同じ効果があるそうです。3日が過ぎたらヒイラギをツバキに代えてお多福のお面を飾るのだそうです。昔から節分のときお多福のお面を売っているのは何故なんだろうと思っていたのがこれで解決しました(^^;)ヒイラギをツバキにかえるのは柊→椿(冬から春へかわる)からなんだそうです。面白ーーーーい!

スーパーに行ったら柊と大豆の木が売ってました。まぐろとサーモンを買ってきたので今日は恵方巻きを作って食べようっと。今年は西南西を向いて無言で食べるべし。Sn3f01510001_3

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