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信州の旅 ~美ヶ原編

Img_0899 清里から少し北上した諏訪でちょっと寄り道。諏訪湖で遊覧船に乗ろうと思っていましたが出発したばかりだったので、ベタな足こぎのアヒールちゃんに乗りました。ベタなのに私は乗ったことなかったので結構楽しくて私がはしゃいでしまいました(^^;)

お昼は「更科京屋」でお蕎麦をいただきました。そばの実の中でも希少価値の高い一番粉を贅沢に使い、石引粉を少しブレンドした白いそばが特徴。コシの強さと喉越しのよさには食通を唸らせるというお店の評判を聞いて行ってみました。あまりそば粉、そば粉を感じさせないつるりとした喉越し。お手ごろ価格でボリューム満点でした。

Img_0908_2美ヶ原高原は長野県の中央、八ヶ岳信高原国定公園の北東部に位置し、北アルプスをはじめとする雄大な山並みなど360度の眺望と200種類以上にも及ぶ高原植物が魅力の日本一美しい高原と言われています。美ヶ原高原美術館はその一角にある野外高原美術館です。以前から行って見たい場所の1つだったので信州の旅が決まったときに1番のポイントとしました。入館するとき丁度2時だったのでアモーレの鐘の下で鐘の音を聞くことができました。この鐘はパリ、モンマルトルの丘の上にたつサクレ・クレール寺院の“サヴォアイヤールド”よ呼ばれる有名な大釣鐘を作成したパッカール社により作成されました。フランス生まれのこの鐘はファ、ソ、ラの音を持つ大、中、小の鐘で構成されていてとても美しい音色でした。070503_142901_2070503_143701_3070503_151602_2070503_143302_3

眺めのいいなか散歩しながら彫刻をみれて有意義でした。旦那はさっぱりわけがわからん、俺の作った彫刻紛れてても絶対分からんぞ~~~といっていました。ま、ま、ま、まーーーね、そういう作品もあったけど、、、

少し寒くなってきたので松本城下の奥座敷、浅間温泉に行くことにしました。「湯々庵枇杷の湯」は江戸時代には松本城主の御殿湯として利用した歴史あるある風呂。露天付き、大浴場のほか、別棟に岩組の露天風呂がある。外の露天はヒノキ風呂で簾がいい感じに降りていて雰囲気がよかったです。風呂からあがって休憩できる場所も風情があり素敵です。

夕食は信州和牛を食べるべく「食美処マルト」さんにて。精肉店併設のため良質な和牛を廉価で味わえます。和牛はもちろんのこと馬肉のお刺身が絶品でした。こんなに癖がなく美味しいと思ったのは初めてでした。お勧め~~~

明日は安曇野へ、、、

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